洗車後、せっかくキレイにした車でも、最後の仕上げを怠るとその美しさが台無しになってしまいます。
特に、水滴をそのまま放置すると、シミや水垢が残ってしまう原因に。
これらの汚れは時間が経つほど落ちにくくなり、洗車の効果も半減してしまいます。
そこで活躍するのが「ブロワー」です。
今回は、ブロワーを使って効率的に水滴を飛ばし、洗車後の仕上がりを一段と高める方法をご紹介します。
簡単に水滴を除去し、愛車の輝きを保つための洗車テクニックをぜひお試しください。
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ブロワーを使うメリットとデメリット
メリット
1.水滴を飛ばすことにより、タオルでの拭き上げが劇的に減るので線傷の防止になる
2.タオルでは拭き取りにくいグリルやサイドミラーの隙間、ワイパー周りの細かいところやサンバイザーの水分を飛ばすことができる
また、使い方には多少注意が必要ですが、ドアを開けたときのヒンジ部分にも水滴が溜まりやすいため、この部分にブロワーを使用するのも非常に便利
3.時間短縮になる
4.先がゴム(シリコン)になっているので、車体にあてても傷がつきにくい
5.黒などの濃色車は、素早く拭き取らないとシミになりやすいため、ブロワーがとても便利
デメリット
1.音がうるさい。夜の洗車やまわりに住宅地がある場合は注意が必用
2.多少重いので手がつかれる
持ち運びに便利なバッテリー電源式がおすすめ!
AC電源式、バッテリー電源式、エンジン式の3種類ありますが、個人レベルの洗車に使うならバッテリー電源式がおすすめです。
AC電源式やエンジン式の方が風量は強いですが3種類の中でもいちばん価格もお手頃で、取り回しやすいです。
筆者が使用しているブロワーは、バッテリータイプですが2、3回の洗車なら十分バッテリーがもちます。
注意点としてはバッテリーは別売りの製品もあるので、買い忘れにはご注意ください。
まとめ
洗車以外の使い方として、玄関周りの掃除や枯れ葉を飛ばすのにも利用できます。
ブロワーを使うことで、簡単・スピーディーに洗車後の水滴を除去できます。
線傷の予防にもなり、手間も省けます。コーティングを施工している車に効果が絶大ですので、ぜひ試してほしいです。
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