MOTA車買取は本当に電話ラッシュがない?「実際にかかってきた電話の本数」と実体験で分かった対策3つ

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「一括査定って、電話が鳴り止まないんでしょ…」
そう思うと、車を高く売りたい気持ちはあっても、申し込みボタンを押すのをためらってしまいますよね。

私もまさに同じでした。
下取りが思ったより低く、別の売却方法を探していたものの、電話ラッシュだけは避けたかったからです。

そこで試したのがMOTA車買取でした。
MOTA車買取は、査定額の上位3社だけとやり取りする仕組みなので、いわゆる「電話が大量に来る一括査定」とは少し性格が違います。

実際に申し込んでみたところ、電話が来たのは合計たったの4本。
内訳は「上位3社からの電話が3本」と「MOTAからのオークションの紹介が1本」で、電話が集中したのは概算査定額が出た直後でした。

この記事では、MOTA車買取で電話ラッシュが起きにくい理由と、実際にかかってきた電話の本数、さらに電話のストレスを最小限にする対処法をまとめます。
「高く売りたいけど電話ラッシュが不安」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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なぜMOTA車買取は「電話ラッシュ」が起きないのか?

結論から言うと、MOTA車買取は「連絡が来る相手が最初から絞られている」ため、電話ラッシュになりにくい仕組みです。
いわゆる一括査定のように、申し込んだ瞬間から複数社が一斉に連絡してくる形とは少し違います。

MOTAの特徴は、査定額の高い上位3社とだけやり取りする点です。
申し込み後に概算査定額が出ると、上位に入った買取店から連絡が来ますが、基本的に相手は3社までに絞られます。

この「最初から上位3社だけ」という設計が、連絡の量を増やしにくい理由です。
多数の会社と同時にやり取りしないぶん、着信が立て続けに来にくく、対応のストレスも抑えやすくなります。

ただし、ここで誤解しないでほしいのは、電話が完全にゼロになるわけではないことです。
実際には、上位3社からの連絡に加えて、MOTAから案内の電話が入るケースもあります。

とはいえ、「何十件も電話が鳴り続くのでは」という不安を持っている人にとっては、連絡の相手が絞られるだけでも心理的なハードルは下がります。

【注意】「電話がしつこい」と感じる人がいる3つの理由

理由1:上位3社が「同時」に電話をかけてくるから

MOTA車買取では、概算査定額が出て上位3社が決まると、そのタイミングで買取店から連絡が入ります。
とくに査定結果が出た直後は、ランクインした3社が「他社より先に実車を見て成約につなげたい」と考えるため、3社から立て続けに着信が入ることがあります。

たとえ相手が3社だけでも、仕事中や家事の最中に短時間で3本続けば、人によっては負担に感じます。
この「短時間に集中する感じ」が、「電話がしつこい」という印象につながりやすいポイントです。

理由2:1社が「つながるまで」かけ直してくるから

買取業者にとって、上位3社に残ったのは大きなチャンスです。
そのため、一度電話に出られないと、時間を空けて何度かかけ直してくる業者もあります。

これは「多数の会社からの電話ラッシュ」ではなく、特定の1社からの再連絡です。
ただ、不在着信が何件も並ぶと、回数以上に「しつこさ」を感じてしまうことがあります。

理由3:売る気が固まっていない段階で申し込むと、温度差が出る

「とりあえず金額だけ知りたい」という気持ちで申し込むと、相手との温度差が出ることがあります。
買取店側は「現車確認まで進めたい」と考えるため、確認の連絡が入るのは自然な流れです。

この温度差があると、連絡が少し続いただけでも「しつこい」と感じやすくなります。

実体験レビュー!実際に査定依頼した時の電話はどうだったか

私がMOTA車買取を利用したとき、電話が集中したのは「概算査定額が出た直後」でした。
18時に概算査定額が反映されると、そこからすぐに上位の買取業者から電話がかかってきました。

1社目と話している最中にも、別の番号から着信が入っているのが分かる状態です。
結果として、30分ほどの間に3社すべてから連絡がありました。

この時間帯だけ切り取ると、多少「電話ラッシュのように」感じる人もいると思います。
ただ、結論としては、電話が来たのは高額査定の上位3社だけでした。
いわゆる一括査定のように、知らない業者から次々に電話が来る状況にはなりません。

また、買取業者からの電話内容はどこも共通していて、基本は現車確認の日程調整です。
ただ、どの業者も「できるだけ早く現車確認をしたい」という温度感があり、「今からでも伺えます」と言うところもありました。

このほかに、MOTAから電話が1本ありました。
電話が来たのは19時前で、内容はオークションの案内です。

こちらが「オークションは利用しません」と伝えると、引き止められることもなく、そのまま短時間で終わりました。
しつこさを感じるような連絡ではなかった、というのが正直な感想です。

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電話のストレスを最小限にするための「3つの対策」

MOTA車買取は上位3社のみとはいえ、概算査定額が出た直後(私の場合は18時以降)は電話が重なりやすい時間帯です。
そこで、電話のストレスを最小限にするために、事前にやっておくと効く対策を3つにまとめます。

対策1:納得できない業者には「お断り」をはっきり伝える

概算査定額が納得できない業者には、お断りする旨を早めにはっきり伝えるのがおすすめです。
返事を曖昧にすると、買取業者側も「まだ可能性がある」と判断し、何度も電話がかかってくる可能性があります。

私の場合、上位3社のうち1社は、他の2社より明らかに提示額が低めでした。
その業者から電話が来たとき、私のほうから「現車確認をしても、概算査定額より高くなりませんか」と確認しました。

すると「うちの店では、これ以上出すことはできません」とはっきり言われます。
そこで私は「現車確認は結構です」とその場でお断りしました。

すると、それ以降その業者から連絡が来ることはありませんでした。

対策2:スケジュールに余裕がある日に電話がかかってくるように、申し込む

MOTA車買取は、申し込んだ時間帯によって上位3社が確定し、買取店からの電話が入るタイミングが決まります。

例(目安)

  • 0:00〜14:59に申し込んだ場合:当日の18:00以降に電話が来やすい
  • 15:00〜23:59に申し込んだ場合:翌日の12:00以降に電話が来やすい

この仕組みをふまえると、休日や仕事終わりなど、落ち着いて電話対応できる時間帯に連絡が来るように逆算して申し込むのがコツです。
あらかじめ心の準備ができている状態で受ける電話は、突然の着信よりも負担が少なく感じやすくなります。

対策3:「上位3社」が決まったら早めに1社目と話してしまう

着信を放置して「鳴り止まない…」と悩むより、最初の1本に出てしまったほうが結果的にラクです。
1社目と現車確認の日程を決めたら、その予定をほかの2社にも伝え、同じ日程で現車確認できるか確認するだけでOKです。

こちらが日程の主導権を握ることで、業者側の「確認の電話」が増えにくくなり、やり取りをスムーズに終わらせやすくなります。

まとめ:電話を恐れてMOTAを使わないのは損!

「車を高く売りたいけれど、一括査定の電話ラッシュだけはどうしても避けたい…」
そう考えている方にとって、MOTA車買取は現時点で最もバランスの取れた選択肢だと思います。

最後に、電話の不安を踏まえたうえで、MOTA車買取を使うメリットをまとめます。

MOTA車買取は上位3社だけとやり取りする仕組みです。
多数の会社と同時に連絡を取り合う形になりにくいため、電話の負担を抑えながら、売却額の可能性を広げられます。

私の体験でも、買取業者からの電話は上位3社の3本のみで、内容は現車確認の日程調整が中心でした。
さらにMOTAからオークション紹介の電話が1本ありましたが、利用しない旨を伝えると短時間で終わり、しつこさは感じませんでした。

電話のストレスを減らすコツもシンプルです。
スケジュールに余裕がある時間帯に電話がかかってくるように申し込み、最初の電話で現車確認の日程を決めて主導権を握る。
これだけでも、その後の追いかけ連絡は増えにくくなります。

私の場合も、電話が集中したのは概算が出た直後だけで、あとは日程調整が中心でした。
「電話が面倒で一括査定は無理」と決めつけず、上位3社に絞れるMOTA車買取を選ぶのが現実的です。

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