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コンタクトを利用してきて、はじめて定額制のプランを利用しました。
1年間利用した、エースコンタクト「3C(スリーシー)プラン」使い捨てソフトレンズ(2週間交換)タイプについて書きたいと思います。
結論からいうと、コンタクトレンズの使用頻度にもよると思うのですが、割高になります。
- 定額制「3Cプラン」は、お得なのか
- 定額制「3Cプラン」とは、どういうものなのか
- 解約方法と注意点
エースコンタクト「3Cプラン」とは

エースコンタクト「3Cプラン」は、月々の定額制でコンタクトレンズを利用できるサービスです。
もうひとつ、エースコンタクトには定額制の「メルスプラン」があり、メニコンのコンタクトレンズを利用する方はこちらのプランになります。
使い捨てソフトレンズの場合
入会すると3ヶ月分を受け取る事ができます。
以後、3ヶ月ごとに3ヶ月分受け取れます。
受け取り方法は、店舗で受け取るか自宅に配送してもらうかのどちらかになります。
送料無料で定期的に届くので定期配送が便利です。
支払い方法は、クレジットカードのみです。
1年間の利用料金

エースコンタクト「3Cプラン」
年会費3,300円+月2,420円✕12ヶ月=32,340円
アイシティー
定額制のプランに入会するまでは、アイシティで購入していました。
1箱が3ヶ月分なのでそこから計算します。
3ヶ月分両目2枚 7,484円 1年間合計29,936円
エースコンタクト「3Cプラン」の方が、年間2,404円高くなります。
1day使い捨てソフトレンズでも「3Cプラン」が高くなりました。
※3Cプランの金額は、筆者が利用していた当時(2022〜2023年)のものです。月額はレンズの種類によって異なります。最新の料金は、エースコンタクトの店頭またはオンライン接客で確認してください。
エースコンタクト「3Cプラン」メリット
- 自宅に配送してくれるので、買いに行く手間がかからない。
- 定期的に配送されるので、残りの数を気にすることなく、常にコンタクトレンズが手元にある。
- オンラインや電話で、配送先の住所変更や配送日の変更ができる。
- はじめてコンタクトレンズを使う人にはよいサービス。(コンタクトレンズになれるまで破損や紛失することがあるので、そのようなことにも対応してくれる)
エースコンタクト「3Cプラン」デメリット
- 入会してから1年間は、解約できない。
- 1年分定期的にきっちり送られてくるので、コンタクトレンズを使用しない日が多いと溜まっていく。
- 定額プランなので、使用しなくても毎月料金は引き落とされる。
- 割高になる。
筆者は主に2weekのコンタクトを使っていましたが、状況によってメガネや1dayレンズも併用していました。
その結果、1年でかなりの数のコンタクトが手元に残ってしまいました。
解約したあとは、度数が合わなくなっても交換できません。
使う頻度が少ない人ほど、余ったレンズがムダになります。
解約方法
1.解約手続きは店舗に行かなければならない。
料金の支払いに関わることなので、来店での手続きになるといわれます。
解約の理由を聞かれて、書類にサインするだけですぐに終わります。
筆者は事前に電話で予約してから来店しました。
解約の理由は「メガネも使っていて、コンタクトがたくさん余ったため」と伝えました。
本音は料金が高いと感じたからですが、引き止められることはありませんでした。
2.解約手続きをする期日があるので注意。
1ヶ月前(解約希望日の前月20日)までに店舗に行って、申込みが必要です。
3.解約手続きをしないと、2年目も自動的に継続になるので、引き続きクレジットカードから引き落としになるため注意が必要。
まとめ

入会金があるので、その分割高になります。
使い捨てのコンタクトレンズでは、あまり必要性を感じないかもしれませんが、異常を感じたら新しいものに交換できるという安心料として、多少割高になるかもしれませんが、はじめてコンタクトレンズを利用する方は、検討してみるのもよいかもしれません。
3Cプランを解約したあと、筆者は通販の「アットレンズ」でコンタクトを購入しています。
定額制のdicon(ダイコン)も検討しましたが、筆者は乱視軸が90°のため対応していませんでした。
アットレンズなら乱視用もそろっていて、いつも使っているレンズをすぐに見つけられました。
必要なときに必要な分だけ買えるので、3Cプランのようにレンズが余ることもありません。
店舗より安く買えるので、3Cプランを割高だと感じている方は、一度価格を確認してみてください。
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